アウトプットを頑張る

初めてのプログラミング学習期間中の記録と、日頃読んでいる本をメモのアウトプットをがんばります。

メタ思考「頭のいい人」の思考法を身につける 澤円 (著) Part.1

はじめに

自分の人生を自由にデザインしよう

  • 目まぐるしい世の中の変化に不安やストレスを感じる人へ
  • 本書でおすすめするのは「視点を変える」こと
  • 会社などの小さな枠で考えず、社会という大きな広場にいる自分の立ち位置を客観的に把握する

  • 外の視点を獲得すれば、ひとつの世界の中で他者との比較に苦しまない

ひとつの価値観に縛られずに自分が面白いと感じることに正直、より自由生きられる

  • 今の時代はひとつのルールのなかで勝ち負けを競うのではなく、ゲームそのものを変えてしまうものが著しく成長している

  • このような時代を生き抜くのに役立つのが「エイリアス」という概念

会社にいる自分や仕事をしている自分など、特定の場所にいる自分それぞれを、自分の名前をまとった分身としてとらえる考え方

  • 会社には、「わたしという機能の一部を提供している」、この場所では違うエイリアスに動いてもらうという、自分の人生をより自由に、もっと柔軟にデザインしていくあり方

序章 ルールに縛られない発想力

自分が勝てるルールを自分でつくる

  • ひとつの会社の中でポジションや評価にこだわることは、人生にとって極めて小さな話

  • 本書のコア、自分の人生において、「毎日優勝」してほしい

  • 人生では自分が負けないルールを自分でつくっていい
  • 悩みで結局行きつくのは、「他者との比較」だが、それに囚われないのは難しい
  • そこで、「自分ひとりだけ楽しめるルールを考える」というアクションにする

複数の自分を使い分ければ消耗しない

  • 会社の中にいる自分や仕事をしている自分を自分の人生とイコールにする必要はない

  • いろんな場所で自分の機能して役目をはたしているだけで、ある領域でよくない評価を受けても別に自分自身が既存するわけではない

成功体験を捨てるほど身軽になれる

  • 仕事がうまくいっていないとき、たいていはうまくいっていない自分と自分のアイデンティティを同一視しているもの

たとえ、仕事で成功しても、それは複数あるエイリアスのひとりの機能に過ぎないのだから、さっさと違う場所(仕事)へシフト

好きなことを、好きなときに、好きなようにやる

  • WEB3.0は「個の時代」の到来
  • 個人が自分の特性やスキルを活かして、ひとつの場所にとらわれず自由に活動できる

好きなことを、好きなときに、好きなようにやる」ほうが、個人のパフォーマンスが最大限に発揮でき、結局は他者からの期待にも応えやすくなる時代