アウトプットを頑張る

初めてのプログラミング学習期間中の記録と、日頃読んでいる本をメモのアウトプットをがんばります。

メタ思考「頭のいい人」の思考法を身につける 澤円 (著) Part.7

第6章 ストレスをなくすシェア力

「面白いかどうか」で判断する

  • 仕事や人間関係に大きく影響を与える「ストレス」とうまく付き合っていく方法
  • 「面白いか/面白くないか」は、自分で選択できる。自分で判断と選択をして過ごしていると少しづつ、「自己肯定感」も高まる

「正しい/正しくない」、「優れている/優れていない」という判断軸で生きていると、人は簡単に不幸になってしまう

自分の長所は自分で決める

  • 具体的に「面白いか/面白くないか」で生きるためにすることは、「自分ができることだけをやる
  • 裏を返すと、「自分が嫌いなことを徹底的に避ける」
  • ひとつの「ものさし」にとらわれず、別のものさしをもって「得意なもの」を見つける
  • 自分の長所は、自分で勝手に決めていい
  • 誰かよりも得意、誰かよりも優れている要素なんて、必要はない

メンタルが弱っている日は自分に甘くする

  • メンタルを安定させることは、自分のベストの結果を導くための前提条件
  • 心が安定していないから本来の力が発揮できなくてあたりまえと「自分に甘くなったほうがいい」
  • 心が少し不安定なときは、仕事をあえて「ゲーム」として取り組む
  • もし自分で今メンタルが安定していない、不安定だと感じるときはクリティカルな判断を先送りするのもひとつの手

元気なうちにメンターをつくっておく

つまずいたと思ったときは、自分の気持ちにどれくらいのゆとりがあるかを確認したほうがいい

  • 明らかにミスしそうと思ったとき、「落ち着くまで待つ」、さらにミスを引き起こす可能性を回避する

  • 元気なうちに、メンターを作っておき、問題をひとりで抱え込まないようにあうsる

自分の弱点は周囲に助けてもらう

  • 自分が精神的にへこんだとき、「どのくらいで元に戻るのか」を、経験をもとに把握しておくのも大事
  • できれば、それを信頼できる相談相手やメンターにシェアしておく
  • 自分の少し弱い部分や、悩んでいることなどを、言える範囲で信頼できる人に伝えておくといざというときに助けてもらえる

  • 予定が詰まったりトラブルが続いて心が余裕がない状態になってきたら、最後のひとふんばりの力は「助けて」ということに使う

それってそんなに大事?

  • 周りに頑張っている人はたくさん目に入るので、同質性の罠に気をつける
  • みんなしんどくても頑張っている、自分も頑張らなければと考える
  • 前もって自分なりのアラームを設定しておくことが大切

ちょっとしんどいかも、今の状況は快適じゃないと感じるときは、いったん立ち止まってみる。

  • 少し休んでみて回復するかどうかをみるのが良い

ポイントは、自分が所属する会社や組織をはじめ、同質性の高い集団の中に相談者をつくらないことです。
そうではなく、むしろ自分がふだん接している人たちがいない場所に、メンターや相談相手を用意しておくことがとても重要です。

ネガティブ思考は悪くない

  • 将来の仕事や生活が不安というネガティブな思考をもったときに、こうした状態を改善しなければいけない、直さなくてはいけないなど無理して思わなくてもよい
  • 今の自分では、コントロールが難しいことは、「そういうもんだ」と保留しておけばいい場合も多い

自分を「ご機嫌」にする方法を持っておく

  • 「己を知る」ことの中で、大切なのは「自分がどんな状態だと機嫌がよくなるのか」自己分析をしておく
  • お気に入りの音楽を聴く、車を運転する、好きな場所に身を置くなど、自分なご機嫌な状態に戻れる手段をあらかじめ知っておく

外見を変えることでもたらされるもの

  • ほかにも服装や髪型などの外見やスタイルから、メンタルをいい状態にととのえていくアプローチもある

他人はコントロールできませんが、自分がよりよく変わっていくことで、まわりの環境に対していい影響を与えることはできる

睡眠は投資効果がかなり高い

  • 睡眠は毎日のことなので、そこにある程度コストをかけるのは、合理的

SNSとのストレスフリーなつき合い方

  • 流れてくる情報のほとんどは自分には関係ないと意識する
  • 主語が大きい」情報には注意する
  • すべての情報には、発信者の意図や解釈、バイアスが入っていると注意する

立ち上がり、外へ出て、空を見上げる

  • メンタルをリフレッシュさせるために行っている、シンプルな習慣
  • 今座っていたら、まず「立ち上がる」
  • 屋内にいるとしたら、「外へでる」
  • 外へ出たらできる限り、「空を見上げつ:
  • ときどき意識的に脳へのインプットをオフ状態にして、常に余裕をもたしておく
  • 自分のなかにある種の「余裕」を持たせておく

おわりに ー自分らしく生きるために

  • 他者の方法論の「外」へ出るという意識を持つ大切さ
  • 方法論にのっかるだけの「手段を目的化」した本末転倒な状態にならない
  • 大切なのは自分で選び、自分で考え、自分がハッピーになれるあり方を、自分で見出していくこと