2025年1月読書メモ
年末〜1月にかけてKindle Unlimitedで読めたので、初めて浅倉 秋成さんの作品を読んでみた。
内容は大学生の就活の最終面接グループディスカッションでおきた事件の話を現代のインタビューを通しながら、現代と過去を行ったり来たりし、その事件の犯人を見つけるという内容。
就活での仮面の被り方、そして人の捉え方が1面だけで見てしまうと その人は悪く?不快な印象を与えもするが、実際は見えている部分だけでの判断で、その内面や背景を知ることで理解が深まる。
自分で相手を知るために「対話」が必要と感じたし、さらに一つの情報をその側面だけで見るのではなく、多面的に見るのと、結論を急がない方が良いなと改めて気付ける内容でした。
1月は浅倉 秋成さんの作品をいくつか読み、ストーリーが面白いものが多かったのでおすすめです。
正体も同じように、人の見方について考えさせられる作品だったのでおすすめです。





