こうやって頭のなかを言語化する。 荒木 俊哉 (著) 読書メモ
はじめに
言語化力の高い人がやっていること
コピーライターの「聞く」①相手の頭のなかを言語化する
- 相手の話を聞いて「目的」を言語化する
コピーライターの「聞く」②自分の声に耳を傾ける
- 自分に聞くことを繰り返して見つけ出す
こうやって自分の話を聞いていく
言語化につながる聞き方のコツ①「できごと→感じたこと」の順番で聞く
- あなたの思いを話してくださいだと人は戸惑ってしまう
- 人は具体的な「できごと」は簡単に言語化できる
言語化につながる聞き方のコツ②アドバイスしようとしない
- 自分と話をするではなく、話を聞くことに徹する
- 相手の語りをうながす「問いかけ」をする
言語化につながる聞き方のコツ③言葉の意味を深める問いかけ
- 言葉の定義、思い、意見を語ってもらう
一瞬で思考がまとまる超効率メソッド
無理なく続けられるシンプルノート術
- 「ためる」→「きく」→「まとめる」の簡単3ステップ
ステップ1 ためる「できごと+感じたこと」をメモする
- ポイント1 心が動いたできごとをメモでためる 例
プレゼン終了。テンション上がった。
- ポイント2 メモは短くてOK
- ポイント3 メモの数は1日1つ
- スマホなどメモ機能を使って、心が何気なく動いた「できごと+感じたこと」を数秒でメモする
ステップ2 きく 頭に浮かんだ言葉をノートに書き出す
- ポイント1 「のはなぜか?」を足して問いをつくる
- ポイント2 遠慮なく使えるノートとペンを用意する
- ノート(B5かA4サイズ)
- 書きやすい太めのペン(裏写ししない水性ペンがおすすめ)
- ポイント3 3分間で5つ以上を目標に、とにかく書き出す
- ポイント4 頭に浮かんだ言葉を、そのまま、文字にする
ステップ3 まとめる 現時点での「結論」を1行で書く
- ポイント1 印象的な言葉をピックアップする
- 単語レベルで注目し、何度も出てくる印象的な言葉をピックアップする
- ポイント2 シンプルな1行の「結論」にまとめる

おまけのステップ そなえる今後の「行動」まで言語化しておく
- 結論に対して、自分は、これからどうしたいか(HOW)の言語化をする
実践
- 結論の普遍化をする
- 結論は翌日以降見直して、何度でも書き直しOK
- わかりやすい表現を意識する
