構造化思考のレッスン 荒木博行 (著) 読書メモ Part2
CHAPTER3 構造を表現する
1.分類図
一番シンプルな構造表現

分類図において気をつけるポイント
- Pillarの大きさを揃える
- 例えば、和食、洋食、天ぷら、中華など、料理名が入ると違和感が出てくる
- Pillarとして立てるほどの大きさがある
- 例えば、和洋中、メキシカンという料理が洋食の中に含まれないか考える
- 何が、最適なPillarなのかは、最初のPであるPurposeが決める


2.フロー図
順番に意味がある構図表現

- 状態型のフロー図は、行為の結果として実現したい状態がPillar
- フロー図はできるだけ、状態型のほうが望ましい
3.循環図
フロー図の循環版

- 循環図を作成する場合は、緻密化の欲求を抑えて、俯瞰しながら大きなPillarだけを捉えることに注力する
4.ベン図
Pillarに重なりのある分類図

5.ピラミッド図
実は2つのPerspectiveを含んだ構造表現

6.マトリクス
2つのPerspectiveを同時に表現する構造の王道

7.ロジックツリー
Perspectiveに優先順位をつけた構造表現


