アウトプットを頑張る

初めてのプログラミング学習期間中の記録と、日頃読んでいる本をメモのアウトプットをがんばります。

2023-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【読書メモ】行動経済学が最強の学問である 相良 奈美香 (著) (Part.2 第1章 認知のクセ)

行動経済学が最強の学問である作者:相良 奈美香SBクリエイティブAmazon 第1章 認知のクセ 脳の「認知のクセ」が人の意思決定に影響する 行動経済学を「初めて整理・体系化」 認知のクセを生む「大元」は何か? クイズ 野球のバットとボールが、合わせて1ドル…

【読書メモ】行動経済学が最強の学問である 相良 奈美香 (著) (Part.1 プロローグ〜序章 )

行動経済学が最強の学問である作者:相良 奈美香SBクリエイティブAmazon 行動経済学は、「ビジネスパーソンが今、最も身につけるべき教養」 プロローグ グーグル、アマゾン、ネットフリックス…。世界企業が「行動経済学チーム」を設けている 世界の名だたる企…

【読書メモ】スマートな悪 技術と暴力について 戸谷 洋志 (著) (Part.5 第8章~第9章 )

スマートな悪 技術と暴力について作者:戸谷洋志講談社Amazon 第8章 システムの複雑性 人間がスマートな悪に抵抗するにはどうすればよいか システムそのものを拒絶すればよい、最適化されたロジスティクスを破壊し、その外部へと脱出する。 この発想は困難で…

【読書メモ】スマートな悪 技術と暴力について 戸谷 洋志 (著) (Part.4 第6章~第7章 )

スマートな悪 技術と暴力について作者:戸谷洋志講談社Amazon 第6章「機械」への同調 アンダースはアイヒマンによるユダヤ人虐殺への加担に大きな関心を寄せた。 アンダースは諸悪の根源をアイヒマンという人物の良心ではなく、嵌め込まれていたシステムのう…

【読書メモ】スマートな悪 技術と暴力について 戸谷 洋志 (著) (Part.3 第4章~第5章 )

スマートな悪 技術と暴力について作者:戸谷 洋志講談社Amazon 第4章 アイヒマンのロジスティクス 事例として、ナチスドイツにおける親衛隊将校であった、アドルフ・アイヒマン 追放のロジスティクス アイヒマンの仕事はユダヤ人の移動に伴うロジスティクスを…