アウトプットを頑張る

初めてのプログラミング学習期間中の記録と、日頃読んでいる本をメモのアウトプットをがんばります。

【プログラミング学習】JavaScriptの条件分岐

■プログラミング学習 f:id:yuma6128:20211231095449j:plain

◎条件分岐 JavaScriptで条件分岐をする際には、Ruby同様if文を使います。

if (条件式1){
// 条件式1がtrueのときの処理
} else if (条件式2) {
// 条件式1がfalseで条件式2がtrueのときの処理
} else {
// 条件式1も条件式2もfalseのときの処理
}

Rubyのif文の記述と異なる点としては下記の3点になります。
1.条件式は ()でくくること

2.条件式の後に続く 波括弧{ }内の処理が実行されること

3.複数条件を指定する場合は、else のあとに続けてif文を記述すること

const num = 80

if (num % 20 == 0 ){
console.log(`${num}は4と5の倍数です`)
} else if (num % 4 == 0 ) {
 console.log(`${num}は4の倍数です`)
}else if (num % 5 == 0 ){
console.log(`${num}は5の倍数です`)
} else {
console.log(`${num}は4の倍数でも、5の倍数でもありません`)
} 

上記をコンソールで記述して、Enterを押すと、
80は4と5の倍数です。
と結果が出てきます。